2009年10月14日

社内用語

当社には社内用語がたくさんある。

今後入社の内定者や中途社員のためにまとめているところ。

いの新聞、イノコール、inno-ism、通貨いの などなど50以上のワードがリストアップされた。

絶対に社外の人には通じないワードだらけ・・・



一部前職のリクルート用語も入っている。

たとえば・・・

先TEL:先方からの電話。いわゆる新規の問い合わせ電話のこと。
先メール:先TELのメール版。ネット経由の問い合わせのこと
なるはや:なるべく早く
朝一:朝一番、9:00のこと
午後一:午後一番、13:00のこと
センク(先Qと書く):先クォータ、前の四半期のこと
ライク(来Qと書く):来クォータ、次の四半期のこと
現S:げんエスと読む。現在のスポンサー(クライアント)=既存顧客のこと
未S:みエスと読む。未だスポンサー(クライアント)になっていないお客様=新規顧客のこと


リクルートOBなら卒業後も使っている方も多い

まさにリクルートDNAが社外にも蔓延しているということもできる。


賛否はあると思うが、企業文化の育成には社内用語は重要だと思っている。

ただ、

新人たちは気を付けないと、社外でも使いだすから注意が必要ですね。  

Posted by ベンチャー社長ブログ at 19:38Comments(0)今日のビジネス