2011年05月28日

フェースブックの映画

遅ればせながらソーシャル・ネットワークを観た。

ハーバード大学生マーク・ザッカーバーグが学内SNSサービスを立ち上げ、そして起業、西海岸に移り、今に至るまでサクセスストーリー。

すごいスピードで世界に広がっていき、あっという間に世界を代表するSNSになる。

最後は親友だったCFOエドゥアルド・サベリンを追い出し、訴えられた学内のウィンクルボス兄弟と和解し成長を続けるというもの。

その後の急成長は皆さんご存じのとおりだ。

企業としては最短・最善の道をするんでいるのだと思うが、ザッカーバーグがサベリンのことや学友のことを本当はどう思っているのかな?

二兎は追えないんだよね。

深い、深い。

あと個人的に気になったシーンは、学内の創設者ジョン・ハーバード像について3つの間違えを聞かれるシーン。

この話有名みたいで、昨年留学してたときツアーで先生に解説してもらったので私も知っていた。

1.創立年が違う
2.創立者が違う
3.像の顔が違う


これが銅像前で学友たちと撮った記念写真。(私は銅像の右)


映画はあっという間の2時間。まだ見てない方、お勧めです。  

Posted by ベンチャー社長ブログ at 23:53Comments(0)プライベート