2014年11月21日

第11回いのコン

半年に一度の社内業務成果発表会 イノベーション コンテスト いのコン



このブログでも毎回紹介してきたが、初めて6年の重要な社内イベントだ。

今回はエントリーが6チーム33名、

社外特別審査員は10社13名。

大切なお客様、パートナーの方にいつもお越しいただいている。

参加チームは、半年のチームでの成果を発表し、優勝を狙う。


成果やプレゼンに差はあったものの、みんなの成長を感じられるとてもいい時間だった。

特に新人だけのチームはこの発表を通してたくさんのことを学んだと思う。

同時にたくさんの気づきもあった。

1.ミクロ視点だけでなくマクロで仕事を捉える力が不足している

2.社外の方にも説明するいう視点を持つ

3.やはり本気で成果にとりんできたチームは思いが伝わる

とても素敵な時間だった。

審査員のみなさん本当にありがとうございました。



優勝チームの歓喜

半年で開催されるこの「いのコン」のサイクルが、仕事を改革し成果に徹底的にこだわる風土を創り出してほしいと思う。




  

Posted by ベンチャー社長ブログ at 20:35Comments(0)今日のビジネス

2014年11月18日

旭山動物園 未来のスケッチ 遠藤功

北海道の旭山動物園の再建から学ぶ経営学。

友人の勧めで読んでみた。



96年に26万人まで落ち込んだ入園者数が上野動物園を超える300万人を超えるまで人気になった秘訣は?

4年前に実際に訪れたこともあり、興味を持って読むことができた。
現場力
差別化戦略
 差別化は際立つこと。これは理念に基づいたものでなければ長続きしない。
失敗を許す風土
 現場主導で改革が進むのはこの価値観
アウトプットの重要性
など、多くを学べたが、一番は「理念経営の重要性」だ。

彼らの使命は、動物たちの命の輝きを伝えること。

動物たちの命の価値に差はない。

いままでにない動物たちの行動展示が動物園にイノベーションを起こしたのだ。


20名の飼育員一人一人が動物を動物園を愛し、理念を信じ続けるから出来たのだ。

予算も人もないどん底の状態から這い上がれたのは、その時皆で描いた14枚のスケッチ。

自分たちが作りたい夢や理想をスケッチに描いた。

それは動物たちの本当の姿と触れあえる今までになかったもの。

そのスケッチがが危機に立ち向かう原動力になり、多くの人を動かした。

スケッチに具体的に描いたものは必ず実現するのだ。


信念は風化する というくだりも勉強になった。

多くの会社が掲げている企業理念や使命、信念はどうしてうまくワークしないのか?

それは、腹に落ちるまでの理解と強烈な体験が欠けているからである。

頭ではなく身体で”経験”して初めて信念が分かるのだ。

なかなかの良書です。

未来のスケッチ  

Posted by ベンチャー社長ブログ at 18:07Comments(0)私の読書

2014年11月11日

クラウド販売管理システム

当社は取引先が年間800社を超え、毎月発行する請求書は約1000枚!

月初は、数人で朝から晩までプリント・封入作業と大変だった。

また、イレギュラーな内容もあり人的ミスのリスクも抱えていた。

これを昨年、クラウド型営業システム(SFA)と連携した販売管理システムを開発し改善した。
請求書はプリント、郵送せず専用サイトからダウンロード
お客様にはメールにて発行をお知らせ
郵便を使わないのでエコロジー&エコノミー
過去の請求書もいつでも閲覧可能
ミスも激減!!

なんと、導入後、約80%のお客様にメール&PDFによる請求書発行を同意いただけた。

セールスフォース社の事例にも紹介いただいた。



なかなか凄いですよ。

ご興味のある方はいつでもご連絡ください!

ご紹介しますよー  

Posted by ベンチャー社長ブログ at 14:44Comments(0)

2014年11月04日

シリコンバレーツアー

経営者9名で一週間のカリフォルニア旅行

長く会社をあけられるようになったのも社員の皆のおかげ。。 感謝です。

今回は
ベンチャー企業訪問
起業家仲間との交流
投資家のお宅訪問
ワイナリー見学
観光
ゴルフ
と、とっても充実した旅でした。

私自身は9年近くぶりのカリフォルニアで、多くの刺激をもらってきました。(前回はGoogleのイベント参加



アップル本社食堂でランチ(中は撮影禁止)



スタンフォード大学 ここは高校の時に来たかった。そうすれば勉強もっと頑張ったかも・・



オーパスワンワイナリー見学



そしてゴルフ

間違えなくシリコンバレーは世界のIT産業の中心地であり、創業まもないベンチャーにも凄い資金が集まっている。

世界各国から優秀な起業家、技術者がまさにアメリカンドリーム目指してきているのだ。

負けるわけにいかない!

やったるでイノベーション!  

Posted by ベンチャー社長ブログ at 20:00Comments(0)今日のビジネス