2016年02月07日

ワーク・ルールズ!

Googleの人事責任者である ラズロ・ホックが書いたベストセラー



2006年から9年の間にGoogleの従業員が6千人から6万人に増え、世界40カ国に展開

その中でgoogle人事がどのように対処してきたのか?

採用、育成、評価、文化づくりなど

惜しみなく、わかりやすくシェアされている。

1 仕事に意味をもたせる
2 人を信用する。
3 自分より優秀な人だけを採用する。
4 発展的な対話とパフォーマンスのマネジメントを混同しない。
5 「2本のテール」に注目する。
6 カネを使うべきときは惜しみなく使う。
7 報酬は不公平に払う。
8 ナッジーきっかけをつくる。
9 高まる期待をマネジメントする。
10 楽しもう!

それ以外にも
創業者のようにふるまう
文化を作る上でのポイントは、ミッション、透明性、発言権
採用活動を全社員の仕事の一部とする
データに基づいて議論する
キャリブレーションを使う(評価の調整)
メンバーが愛を伝え合う環境を作る


気がついたことをどんどん取り入れる。

失敗してもそこから学んで改善し続ける。 

まさにネットのABテストを社内制度、そして文化づくりにも取り入れている。

この徹底感が文化や制度をここまで発展させてきたんだ。


何年も連続で全世界で社員満足度一位をとり続けている秘訣。

この規模になっても更に進化している所がすごいと思った。

まさに人事のバイブル。

共感でき、参考になる所が多かった。

アマゾン

PS. お金をかけずに多くの施策を・・・とあったけど、この利益率と成長、そしてこの規模だからできたこともあるかな

やはり会社は利益を上げないとね




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Posted by ベンチャー社長ブログ at 21:33│Comments(0)私の読書
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