2008年07月27日

ビル・ゲイツの面接試験


ビル・ゲイツの面接試験
―富士山をどう動かしますか?


target="AmazonHelp">ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?


5年ほど前の本だが、あのマイクロソフトの面接試験を


少しでも参考にしたいと思い手にとってみた。



長い電話面接の後、本社で行われるのがパズル面接



  • マンホールの蓋はなぜ丸いのでしょうか?

  • はかりを使わないでジェット機の重さを量るには?

  • 車のドアの鍵はどちらに回るのがいいのでしょうか?

  • 時計の長針と短針は一日に何度重なるでしょうか?

  • 世界中にピアノの旋律師は何人いるでしょうか?

  • 富士山をどうやって動かしますか?



答えが明確なものと、答えのないものがある。


応募者は創造性をもって答えなければ試験はパスできない


面接者の回答から「頭が良くて、かつ何かをやってくれそうな人」を選び出す。



当然だが、このパズルの結果だけで選んでいるわけではないが


基本的な考え方は


「採用してはいけない人を、絶対に採用しないこと。もし採用すべき人を不採用にしてもかまわない」ということ。



各社の社風や業界によって面接試験は大きく異なると思うが


2010年の新卒面接立案に向けて参考にしてみようと思う。



少し直訳過ぎて読みにくかったかな



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Posted by ベンチャー社長ブログ at 21:44│Comments(0)私の読書
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