2010年01月19日

土光哲学

日経ビジネスの連載企画

「日本の航空産業の活路」

IHIの社長歴任後、東芝の再建、行政改革で剛腕を振るった 土光敏夫さんの哲学が載っていた。

モノとカネは有言、ヒトの力は無限

若者は「重荷主義」で鍛えよ

日々これ新たなリ


熱い思いが日本の航空産業を引っ張った。

人の力は無限と言い続け、若者たちに徹底的に重い責任を負わせ鍛え上げた。

猛烈な土光イズムが、誰も寝食を忘れ、日々奮闘し、不可能を可能にしてきたそうだ。


今の企業に本当の意味で「重荷主義」を徹底できている会社はどのくらいあるだろうか?

「ついてこれないだろう、時代に合っていない」という理由でで必要以上に若い社員に甘くしているところもあるのかもしれない。

人は期待されて成長する。

生かすも殺すも会社次第。

とてもいい言葉だ

土光哲学しらべてみようっと


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Posted by ベンチャー社長ブログ at 03:07│Comments(2)私の読書
この記事へのコメント
土光さんは岡山出身の方みたいです。
後楽園あたりに碑がいくつかありました。
行かれた際、寄られてみると良いかもしれません。
Posted by 藤井 at 2010年01月19日 14:50
藤井さん
ありがとうございます。
岡山ですか?一度行ってみたいですね
Posted by ベンチャー社長ブログベンチャー社長ブログ at 2010年01月20日 00:25
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